沿革
沿革
2018年冬、地元サイクルショップと郷土史家(阿久津正幸)の2人の模索から始まり、その後コロナ禍による中断を経て、2024年にはネイチャーガイド(関根宣行)、三本松茶屋(伊東健)も加わってツアーを作り上げました。家康公の関心を引いた、勝道上人以来の聖地としての長い歴史をもつ日光。悠久の伝統が育んできた景観は、外国要人の心をつかんで離しませんでした。
豪華な施設、話題のグルメや最新のテーマパーク……観光客の関心を引くポイントは数多あっても共通点は一つ、「いつもとは違う体験」ではないでしょうか。普段の生活パターンにはない経験を提供することで、日光の魅力を十二分にアピールできる、それがサイクルツアーガイドです。
早稲田大学教育学部卒業、慶應義塾大学大学院で博士号を取得(史学)、アラブ圏やインドネシアなどを訪問し、イスラーム社会を研究対象としてきた。その後、NPO法人「足鬼緑を育てる会」事務局で働くようになって、ふるさとの日光に戻る。友人たちと日光を紹介するツアーを準備し、2024年から本格的な活動を始めた。日光サイクル&ツーリズムとして、有料ガイド以外に、日光の歴史を紹介する講演企画も行っている。その他、日光清風塾に属して、地元と他地域との交流活動にも貢献している。
阿久津正幸(2026年弥生祭の供奉)
Nikko Jumboを主催、夏はキャニオニングをメインに、冬の日光では庵滝ツアーなども行う。日光以外でも、各地でネイチャーガイドとして活動をする。
三本松茶屋で夜の星空観察会やその他ネイチャーガイドを実施。